【サーフィン】石巻・東松島でサーフィン入門 〜『Carlsbad』サーフィンレッスン体験レポート〜 | Roopt-ループト-

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Rooptコラム

【サーフィン】石巻・東松島でサーフィン入門 〜『Carlsbad』サーフィンレッスン体験レポート〜

Rooptのシェアハウスは宮城県の沿岸地域にある物件が多く、海の幸を味わう他にも多くのマリンアクティビティを楽しむことができます。
Rooptの入居者や滞在者の皆さんにも、ぜひ宮城のマリンアクティビティを楽しんでいただきたいと思っています。

シーカヤック編SUP編に引き続き今回はサーフィン編をお届けします!
石巻市・東松島市・女川町を中心にマリンアクティビティのレッスンプログラムを提供する『Carlsbad』さんのサーフィンレッスンを受けてきました。

サーフィンがどんなアクティビティかは皆さんご存じだと思いますが、「敷居が高い…」「難しそう…」というイメージがありますよね。
筆者もサーフィン未経験だったので同じイメージを抱いていたのですが、それを覆してくれるのが『Carlsbad』さんのサーフィンレッスンです。
思ったよりも手頃な価格で、かつ1回のレッスンでサーフボードの上に立てるように教えてくれます。
この記事を読み進めていくうちに「私もサーフィンをやってみたい!」と思ってくれる方がいたら幸いです。

Carlsbadについて

『Carlsbad』は、大川国博(おおかわくにひろ)さんが代表となって運営している老舗のボードショップです。
夏は石巻市・東松島市・女川町などの沿岸部でサーフィン、SUPなどのマリンアクティビティを、冬は宮城県北部の栗駒山系でウインタースポーツなど、その環境や気候に合わせた楽しみ方を提供しています。
石巻市にある店舗ではボードやウェアなどの物品も購入できます。

また、宮城県沿岸部のマリンアクティビティに精通しており、安全性向上のために協会を立ち上げ自ら代表になるなど、マリンアクティビティを安全に楽しむことの大切さを発信しています。
まさに「石巻のマリンスポーツの雄」と呼ぶべきボードショップです。

Carlsbad公式HP

今回の舞台は石巻・渡波海水浴場!

今回のサーフィンレッスンは、石巻駅から車で約10分の渡波海水浴場で開催されました。
875.47mと「世界一長い魚市場」としてギネスに認定されている石巻魚市場の東にある海水浴場です。

渡波海水浴場は立地や風向きの条件から波が穏やかで、サーフィン初心者が練習するのに適した海だそうです。
波が穏やかな根拠を大川さんが丁寧に解説してくれるので、『Carlsbad』のサーフィンレッスンに参加される方はぜひ聞いてみてください。

さらに、海水浴場のすぐ後ろに津波避難用のタワーもあるので、もし津波が発生したらすぐに逃げることができるのも安心ですね。

レッスン開始!

ウェットスーツに着替えながら雑談し、海に着いて準備運動を終えたら早速レッスン開始!
人生初のサーフィンだった筆者が、1回のレッスンで波乗りができるようになった過程をお楽しみください。

STEP1:パドリングの練習

まずは「パドリング」という水を手でかく練習です。

ただ水をかいているだけに見えますが、これが意外と難しいんですよ。
目標に向かってまっすぐ進もうと思っても、重心のブレや水をかく力加減によってすぐに曲がっていきます。
まっすぐ進めるようになるまで練習の繰り返しです。

STEP2:重心を移動する練習

次は、いわゆる「サーフボードに立つ前の準備動作」です。
うつ伏せの状態から、腕立て伏せのように手を伸ばして重心を前後させる練習をしました。
背中を反って重心をしっかり前に移動できると、波の力でスーッと前に進んでいく感覚が得られます。

STEP3:立つ動作の練習

ここで一度砂浜に戻り、サーフボードの上に立つ時の動作の練習です。
STEP2の腕立てをするタイミング、左足右足をそれぞれ動かすタイミングや位置、そして立ち上がるタイミングを教えていただきました。

5分程度でしたが、砂浜に上がってひたすら練習。
筆者は学生時代野球部だったのですが、野球部時代の地道な練習を思い出しました。
地道ではあるものの、その意味をわかって練習すると不思議と楽しく感じます。

STEP4:いざ波乗り!

ここまで教わったことを実践して、いざ波乗り!

しかし、最初から上手くいくはずがなく、ドボンの連続です。
体重移動までは難なくできますが、立ち上がるタイミングを掴むのに苦戦しました。

このようにドボンを繰り返して訪れた、初めて波に乗れた瞬間!
波の力で前に進んでいく感覚が爽快でした。

その後はサーフボードの上に立つタイミングがわかってきて、繰り返し波に乗ることができました。
当たり前ですが、サーフィンは立つことができると楽しいですね。

こうして、人生初のサーフィンレッスンが終了しました。
穏やかな海で基本動作からしっかり教えてくれるため、初めてでも波乗りができるようになり、「またやってみたいな」と次への意欲も生まれたレッスンとなりました。

ちなみに、僕の他にもう1名レッスンを受講していたのですが、その方は「波が来るのを待って、波が来たら自分のタイミングでパドリングしてボードに立つ」筆者よりも少し進んだレッスン内容でした。
このように、個人のレベルに合わせたレッスンをしてくれるので、経験の有無に問わずおすすめのサーフィンレッスンです。

石巻・東松島のサーフィン事情について

レッスン中やその前後で大川さんは本当に色んなことを教えてくれたのですが、この記事では「石巻・東松島のサーフィン事情」についてのみ紹介します。

石巻、特に本記事でも紹介した渡波海水浴場は波が穏やかなことが多く、サーフィン初心者にオススメの地域だそうです。
一方の東松島、特にサーフィンの穴場スポットとなっている野蒜海岸は波が高く、自分の力だけである程度波に乗れる中〜上級者向けの地域だそうです。

だから、初心者のうちは石巻で『Carlsbad』さんのレッスンを受けながら腕を磨き、お墨付きが出たら東松島に挑戦する、という基準で海を選ぶと良さそうですね。

筆者の感想

『Carlsbad』さんによる人生初のサーフィンは、非常に楽しいものでした。
これまで体験したシーカヤックやSUPよりも「スポーツ感」があり、チャレンジ精神を掻き立てられた感覚があります。
繰り返し練習しないと波に乗れないからこそ、乗れた時の喜びはひとしおです。

その一方で、『Carlsbad』さんのように丁寧に教えてくれる方がいるからこそ競技人口が増えていくもの、とも感じました。
敷居が高く感じるサーフィンでも、こういうレッスンの機会があることで一歩目を踏み出してみようと思えますよね。
筆者もその1人で、サーフィンを経験できたのが非常に嬉しかったので、同じように「サーフィンをやってみたいな」と思った方はぜひ『Carlsbad』で検索してみてください!

サーフィン時の宿泊はぜひRooptで

宮城県内に展開するシェアハウス「Roopt」では、シェアハウスとしての入居の他、宿泊や短期滞在も受け入れています。
1泊からの宿泊や、1週間や1ヶ月という個人のライフスタイルに合わせた短期滞在も可能です。

特にRoopt東松島新東名は、野蒜海岸まで車で5分ほどの距離にあり、大きなガレージもあるため、サーフィン経験者にはたまらない拠点となっています。
夏だけの滞在なども大歓迎ですので、「宮城でサーフィンを楽しみたい!」という方はぜひ気軽にお問い合わせください。

(Roopt東松島新東名)

(Roopt東松島新東名の巨大ガレージ)

Rooptとは?

Rooptは、レトロだけど状態のいい空き家を最低限のリノベーションでシェアハウスとして再生し、人の賑わいを生み出すシェアハウスブランドの名称。1日から入居できる、複数拠点を行き来できるなど、自由な生き方を実現できるシェアハウスです。2022年4月時点では宮城県石巻市、東松島市、塩竈市の3拠点で展開しています。

〜1日から入居できる「自由な生き方応援」シェアハウス『Roopt』〜
公式サイト https://roopt.jp/
Instagram https://www.instagram.com/roopt_sharehouse/
Facebookページ https://www.facebook.com/roopt.sharehouse


text by. Takashi SUMIDA https://linktr.ee/sumida_world

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