【レポート】Roopt拠点と宮城の港町を巡る「第1回Roopt MEET UP」 | Roopt-ループト-

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Rooptコラム

【レポート】Roopt拠点と宮城の港町を巡る「第1回Roopt MEET UP」

Rooptでは、入居者の募集だけではなく、シェアハウス暮らしや宮城県の魅力を多くの方に知っていただくべく、イベントを都度開催しています。
そのイベントの中から、今回は2022年4月29日(金)〜5月1日(日)の3日間で開催した『第1回Roopt MEET UP』についてお届けします!

これまで開催してきた『シェアハウスで妄想』シリーズとは異なり、Roopt MEET UPは複数のRoopt拠点をフル活用した移動型のイベントです。
第1回ではどんなことをしたのか、参加者の方々がどんなことを感じたのか、Rooptや宮城県のことが気になる方はぜひ読み進めてみてください。

Roopt MEET UPについて

概要

Roopt MEET UPについて簡単に説明すると、「Rooptの各拠点に滞在しながら、宮城県の港町くらしを体験する」イベントです。
2022年6月時点でRoopt拠点がある塩竈市/東松島市/石巻市を舞台に、街歩きや交流などを通じてRooptや宮城県の魅力を知っていただきたく開催しています。

スケジュール

記念すべき第1回となった今回は、以下のようなスケジュールで開催しました。
ゴールデンウィーク前半ということもあり、観光色が強めなスケジュールでした。

■日程
2022年4月29日(金)〜5月1日(日)

■スケジュール
4月29日(金)
12:00:本塩釜駅集合
12:30:塩竈街歩き&ランチ
15:00:Roopt塩竈海岸通案内
19:00:懇親会

4月30日(土)
7:30:塩釜水産物仲卸市場で朝食
10:30:日本三景松島観光
14:00:Roopt東松島新東名観光
15:30:東松島街めぐり
19:30:懇親会

5月1日(日)
10:00:石巻街歩き
12:00:まとめ
12:30:解散

参加者

第1回Roopt MEET UPには、以下4名の方が参加してくれました。
宮城県に来るのが初めての方が多く、皆さん新鮮な気持ちでMEET UPを楽しんでくれていたようです。

  • 30代女性、静岡県在住、フリーランスWebディレクター
  • 20代女性、静岡県在住、フリーランスライター
  • 20代女性、千葉県在住、旅行系会社勤務
  • 20代女性、埼玉県在住、転職活動中

Roopt MEET UPレポート

では本題へ。
2泊3日のRoopt MEET UPの内容をレポートします!

1日目:宮城県塩竈市

12:00:集合&オリエンテーション

12:00に本塩釜駅に集合し、そのままRoopt塩竈海岸通の中へ。
自己紹介と簡単なオリエンテーションを済ませ、最初の集合写真撮影。
皆さんいい表情をしていますね。

12:30:塩竈街歩き

本来はお昼ご飯の時間ですが、この日は昼過ぎから雨予報だったため、予定を変更して先に街歩きをすることにしました。
最初に行った鹽竈神社は、国の重要文化財にも指定されている歴史ある神社。
その落ち着いた雰囲気を楽しみつつ、揚げ餅を食べたり鹽竈桜などの写真を撮ったりと、充実したひとときを過ごしました。

その後、レトロな雰囲気がある商店街を歩き、カフェなどのお店の情報をインプット。
駄菓子屋さんなどの昔ながらのお店から、新しいジェラート屋さんやチョコレート屋さんなどがあり、歩くだけでも楽しい商店街です。

14:00 :遅めのランチ

遅めのランチは、日替わりメニューのランチを提供する飲食店「otomo(おとも)」さんへ。
曜日ごとにメニューが決まっており、この日(金曜日)のメニューはカレーでした。
待ち時間は物販を見たり楽しく話したりして、かつ優しい味のカレーを食べて参加者一同満足していたようです。

15:00:Roopt塩竈海岸通の紹介

雨が強くなってきたタイミングでシェアハウスに戻り、Roopt塩竈海岸通のリノベーションの工夫などについての解説。
将来ゲストハウスを開業したいという参加メンバーは、興味深く聞いていたようです。
その後、宿泊する部屋をあみだくじで決めるという、ちょっとしたエンタメコンテンツもありました。

15:30:自由時間

その後のフリータイムでは、仕事をしたりカフェに行ったり一休みしたり、それぞれの楽しみ方をしていました。
予定を詰め込みすぎず、それぞれのペースで楽しめるのも嬉しいみたいですね。

19:00:懇親会

夜は、シェアハウス内で懇親会。
運営メンバーと参加者ははじめましての人が多く、親睦を深める機会となりました。
また、途中からRoopt塩竈海岸通の入居者さんも合流して色んな話をして、いい1日目の締めくくりとなりました。

参加者の感想

あっという間に終わった1日目を経て、参加者の方からこのような声をいただきました。

  • 前日までのサポートが厚かったため、安心して参加できました!
  • 悪天候に合わせてスケジュールを変更してくれたおかげで、天候を気にせず楽しめた!
  • Rooptのリノベーションの工夫が面白かった。中に入って見てみないとわからない面白さがある
  • 落ち着いて楽しめる神社街で、もしかしたら京都より好きかも!

2日目:宮城県松島町&東松島市

7:30:塩釜水産物仲卸市場で朝食

2日目は、なんと朝7時から始動!
塩釜水産物仲卸市場(以下仲卸市場)へ朝食に行きました。

仲卸市場では、市場で自分の好きな刺身を買ってマイ海鮮丼を作ることができます。
参加者も運営メンバーも、朝からテンション高くマイ海鮮丼作りを楽しんでいました。

ご満悦の様子!

10:30:日本三景松島観光

仲卸市場からシェアハウスに戻って一息つき、JRに乗って日本三景・松島へ移動。
本塩釜駅から10分ほどで着くので、日本有数の観光地へ気軽に行けるのは大きな魅力の一つですね。
その景色の良さは、説明するまでもないでしょう。

14:00:Roopt東松島新東名案内

松島を堪能した後、再びJRで移動し、2軒目の滞在場所となるRoopt東松島新東名へ。
巻組広報の平塚が合流し、Roopt東松島新東名のコンセプトやリノベーションの工夫について解説。
参加者は「自分ならどんな暮らしをしてみたいか?」とそれぞれイメージを膨らませていたようです。

15:30:東松島街めぐり

少しだけ東松島の街めぐりをすべく外出。
『のびるの茶屋』でさつまいもスイーツを食べたり、『東松島市震災復興伝承館』で震災当時の出来事に触れたりした後、シェアハウスに戻り夜の懇親会までゆっくり過ごしました。
巻組代表の渡邊、平塚もこのスイーツを楽しみにしていたようで、ご満悦の様子でした。

19:30 懇親会

この日の懇親会も、途中から入居者さんが合流。
お勤め先の面白い施設に参加者一同興味津々で、なんと翌日の朝に(しかも施設のオープン前に)施設を案内いただきました!
筆者は同行しなかったのですが、テンションの上がった時間になったようです。

翌日朝に施設を訪問した時の写真
参加者の感想

そんな、クタクタになるまで楽しんだ2日目でしたが(笑)、参加者の方からこのような声をいただきました。

  • マイ海鮮丼作りが初めてで楽しかった!自分で作るからこそより一層美味しく感じた
  • 松島海岸駅に着いた瞬間の賑わいにワクワクした。いろんな景色を楽しめたので、どの場所も新鮮で楽しめた
  • 東名駅からシェアハウスまでも、のどかで歩いていて楽しかった
  • シェアハウスのリノベーションについても説明してもらい、暮らすイメージがより湧いた

3日目:宮城県石巻市

10:00 石巻街歩き

最終日となった3日目は、それまでの2日間とは趣向を変えて石巻の面白コンテンツを味わう街歩きとなりました。
訪れたスポットの簡単な説明とともにご覧ください。

■Third Self

巻組が運営する、空き倉庫の2階をリノベーションして活用している会員制コワーキングスペース。
ブースごとに異なる家具メーカーの家具を使用している、利用者同士のコミュニケーションが生まれるよう設計されているなど、建築分野の専門家の知恵が集まって今の形になっています。

■IRORI石巻

「石巻のまちのロビー」というコンセプトの、面白い人や情報が集まるカフェ。
ドリンク、フードを楽しめるのはもちろんのこと、地元作家の作品販売やトークイベント開催などさまざまな面白いことを仕掛けている場所です。

■石巻のキワマリ荘

4名のアーティストが共同で運営するアトリエ。
市街地の中でも奥まった場所にあり、隠れ家感もキワマリ荘の魅力の一つです。

■カンケイマルラボ

陶器などを販売する観慶丸本店の向かいにある、陶器のギャラリースペース。
定期的にイベントも開催しており、陶器好きにはおすすめの場所です。

■石巻まちの本棚

土日月のみ営業する、小さな本屋さん。
シェア本棚を貸し出したり、アート展を定期開催したりと、従来の本屋さんの枠組みを越えた面白い取り組みを行っています。
※写真は撮り忘れました

■funade-studio

震災後に誕生した、大漁旗をリメイクしたアパレルブランド『funade』の直営店舗。
ピアスやネックレス、PCケースなど日常的に利用できるアイテムが揃っています。

■OGAWA

巻組が空き家をリノベーションして運営しているゲストハウス。多拠点生活サービス『LivingAnywhere Commons』の拠点にも登録されており、全国からワーケーションユーザーが集まっています。

12:00:まとめ

最後はOGAWAのリビングスペースに集まり、3日間の感想などについて話して第1回Roopt MEET UPが終了。
48時間のあっという間のイベントを、参加者の皆さんは全力で楽しんでいただけたようです。

参加者の感想

最後に、3日間のMEET UPの感想をいただきました。

  • 街を知っている方が案内してくれたので、安心して着いて行けた
  • MEET UP参加者だけでなくRooptの入居者と話せて、シェアハウスの魅力を実感した
  • Rooptの入居者がハブとなって、新しい出会いが生まれる場所になっていくと感じた
  • ただ観光するだけではなく、それぞれの場所や事業の想いを聞いた上で見れたので勉強になった
  • これまでこれといった趣味がなかったが、色んなことに興味を示せた楽しい時間だった

最後は、「石巻に”ぐるぐる巻き”」ポーズで記念撮影。
皆さんいい笑顔ですね!

最後に

この第1回Roopt MEET UPは、2022年5月30日まで実施されていたクラウドファンディングのリターンの一つとして開催されました。
2022年7月に開催予定の第2回も、すでに満員御礼となっています。
それ以降の開催は今のところ予定されておりませんが、参加希望者が多いようでしたら第3回の開催もあるかも?

このレポートを見て、少しでも興味を持った方がいましたら、ぜひ気軽にお問い合わせください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

〜1日から入居できる「自由な生き方応援」シェアハウス『Roopt』〜
公式サイト https://roopt.jp/
Instagram https://www.instagram.com/roopt_sharehouse/
Facebookページ https://www.facebook.com/roopt.sharehouse


text by. Takashi SUMIDA https://linktr.ee/sumida_world

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