
観光やドライブに行く時、必ず気になるのが「道の駅」。
ドライブの休憩だけでなく、地域の特産品を買ったり食事を取ったりする時にも立ち寄りますよね。
Rooptのシェアハウスがある宮城県沿岸部は、松島をはじめとした海の景色と、その途中にある山や田畑の景色が両方あるドライブにおすすめの地域となっています。
そこで今回は、宮城県のうち石巻市と女川町の道の駅を紹介します。
ドライブや観光、買い物などにぜひ立ち寄ってみてください。
道の駅「上品(じょうぼん)の郷」は、平成17年のオープン以来人気を集め続けている道の駅です。
農業が盛んな石巻市・河北地区に位置しており、地域の食材に触れられることも魅力の一つです。

しかし、週末になるとその246台分が満車になるほど賑わうので、遊びに行くタイミングには注意が必要。

「上品の郷」には様々な楽しみ方があります。
直売所には地域の農家さんの作物、地域の特産品などが並び、観光客だけでなく地元の人も日々の買い物に利用している場所です!




外に出るとある「お郷カフェ」コーナーには、コーヒー店やスイーツショップ、水産加工品店などバラエティに富んだお店が並んでいます!
ちょっとお腹が空いた、ちょっと喉が渇いた、という時に大変便利です。



水風呂も温泉水を使っているため、サウナーにも人気の温泉でもあります。


・住所 〒986-0132 宮城県石巻市小船越二子北下1−1 ・営業時間 年中無休 ヤマザキショップ 6~19時 農産物直売所 9~19時 温泉保養施設 9~21時(受付終了時間20時30分) フードコート 10〜20 時(L.O. 19時30分) ・アクセス 三陸道河北インターチェンジより車で3分 ・駐車場 無料(246台) ・公式HP
続いては、石巻市雄勝町の道の駅「硯上(けんじょう)の里おがつ」。


この「硯上の里おがつ」も、太平洋から続く雄勝湾を望む場所に建てられており、雄勝の雄大な自然も同時に味わえる場所となっています!
「硯上の里おがつ」には大きく「雄勝硯(おがつすずり)伝統産業会館」と「観光物産交流館 おがつ・たなこや」の2種類の施設があります。
前者の「雄勝硯伝統産業会館」は、その名の通り雄勝の伝統産業である雄勝硯について知識を得られる場所です。
室町時代からの歴史がある雄勝硯は、全て一点もので作られており、それぞれの硯の違いを見比べるだけでも楽しい時間です。


お邪魔した日はたまたま書道展も開催しており、日本の伝統文化の魅力にも触れられました。

もう一つの「観光物産交流館 おがつ・たなこや」には、お買物店舗とお食事店舗が計7店舗入っており、様々なニーズを汲んだラインナップとなっています。
雄勝の豊かな海で採れた海産物や雄勝地域周辺の地場産品を数多く取り扱う「おがつ海産物直売所」、海の見える席でほっと一息コーヒータイムを過ごせる「ウズマキ眼鏡珈琲店」、海や山の素材を使ったそば・うどんが人気の「海里(みさと)」などなど。





雄勝周辺の観光情報も充実しているため、ドライブの休憩にも雄勝観光にもおすすめしたい道の駅です。

・住所 〒986-1335 宮城県石巻市雄勝町下雄勝2丁目5 ・営業時間 年中無休 雄勝硯伝統産業会館 9~16時半(火曜日定休) 観光物産交流館「おがつ・たなこや」各店舗に準ずる ・アクセス 三陸道河北インターチェンジより車で25分 ・駐車場 無料(105台) ・公式HP https://ogatsu-rs.jp/

女川駅の目の前に広がる「シーパルピア女川」「地元市場ハマテラス」「女川町まちなか交流館」「女川町たびの情報館ぷらっと」の一帯が、2021年春に道の駅「おながわ」として登録されました。


日本では少なくなってきたワンマン電車に乗って、ゆっくり電車旅をするのも一興です。

この道の駅「おながわ」は、建築デザインの分野では有名で、駅舎から海に向かって真っ直ぐ伸びるデザインが特徴です。
実は、元日に朝日がこの道に沿って上るように設計されています。
筆者も2023年元旦に初日の出を拝んできましたが、「見事」の一言でした。


「シーパルピア女川」「地元市場ハマテラス」「女川町まちなか交流館」「女川町たびの情報館ぷらっと」からなる道の駅で、歩くだけでも楽しくなる道の駅です。


「シーパルピア女川」には、飲食店をはじめとして石鹸や衣類の専門店、ダイビングスクールの窓口など、さまざまなテナントが集まっています。


また、「地元市場ハマテラス」には、女川港直送の鮮魚コーナーや、2023年にオープンした「女川バーガー」など、地元のものにこだわったお店が目白押し!
海の街ならではの雰囲気も味わえる場所になっています。






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